愛人と奥さんの焼き餅合戦のウソ

愛人は時間を自由にできないフラストレーションを男性にぶつけます。
その代わりに、言葉で慰めてもらうのが常。
ギュッと抱きしめてもらい、愛を感じて安心することもあるでしょう。
一方の奥さんは、生活を保障してもらっているにもかかわらず、愛人に夫のお金や時間を奪われていると考えただけで怒り心頭。
愛人以上にお金を使ってもらわなければ、妻としての面子が立たないとばかりに浪費に走ることも。
つまり、愛人だから立場をわきまえている。
奥さんだから何事にも動じずに、どっしりと構えている。
そんなことはありえないのです。
お互いの立場に嫉妬し、「本当の意味で守られているのは私」と火花を散らしています。
でも、実際のところ、女性たちの本音はどうなのでしょう。
愛人としては、「面倒なことは奥さんが引き受けてくれて、美味しいとこ取りできる愛人が一番」と思っているかもしれません。
奥さんは、「給料さえ入れてくれれば、邪魔な亭主の暇つぶしになってくれるんだから有難い」と考えているかもしれないのです。
男性は、こんなふうに考える愛人と奥さんを獲得できれば血を見ることもなく、平穏無事な不倫生活を送れますね。
さて、こんな本音を持つ愛人と奥さんを持てば死ぬまで平和な生活を保てると思ったら大間違いです。
愛人は必ずや、「年を取って遊べなくなったら、奥さんのところに帰ってもらって、私はドロンしよう」と打算的になるもの。
奥さんだって、「定年になって退職金を山分けしたら、愛人に熨斗をつけてくれてやろう」と目論んでいるに違いありません。

賢く、且つ上手く立ち回る女性との関係は慎重にしないと、哀れな末路が待ち受けているのです。

 

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