私とは縁遠かった愛人の世界が目の前に突然広がってしまった話

墓場まで持って行く秘密なのかも知れませんが、実は20代の頃に愛人をしていてお金をもらっていたことがあります。先に私の見た目を言っておきますと、髪の毛は黒色の小太り女性ですよ。「黒髪」「ちょっと丸みがある」「愛人」なんてキーワードを並べますと、芸能人で言うのならば、壇蜜さんぐらいの女性が浮かぶことでしょうけれど、しかし違いますからね。私はどちらかと言えば、女芸人にいそうなぐらいの雰囲気です。

 

しかしこのような私でも愛人をビジネスとしてしていた時代があるのです。しかもきっかけは突然にやってきたのですよね。それは友達と会社帰りに訪れた居酒屋でのことです。隣りに座ったサラリーマンの人たちと盛り上がって、その中の一人の男性と連絡先を交換したのです。なんでも私のことがタイプだ?ということで。相手はアラフォーな見た目若めな青年といった感じで、重厚な上司といった雰囲気ではないのですよ。

 

ですから「またたまに飲みに?」といった誘いでしたので、こちらもとくに警戒をすることなく連絡先を交換して、そして後日会うこととなりました。そして居酒屋でまず言われたことは、既婚者であるということですね。「でも好きになってしまったから、愛人として付き合ってくれない?」というものでした。私には愛人なんて縁のない世界でしたから、もう目ん玉が飛び出るぐらいの驚きでしたよ。

 

ですから冗談半分で、ノリ良く「1回2万円の面会なら考えます?」と言ったらあっさり承諾。この展開の早さには非常に驚いてしまいました。かくしてその後私のアパートへと移動して、そこから約3年もの愛人契約は続きましたね。自分でも自分の心に驚きでしたが、相手がきっちりお金を支払ってくれる人でしたので、後腐れなく割り切れました。まあ墓場まで持って行くエピソードですが。

 

愛人募集から愛人契約まで簡単にできる3つの掲示板とは?