愛人なんて他人事だと思っていたのに

もうすぐ2年の付き合いになる女性がいます。
彼女はふた回り以上歳の離れた28になる女性、ステディな彼女でも妻でもないいわば愛人という存在なのです。
ということは私は俗に言うパパ的な存在でもあるのですが、これは私の希望ではなく彼女からの要望で始まった関係でもあるのです。
出会いは会社イベントで友人の紹介でもあったのですが、何度か仲間内で食事する間に距離が縮まった感じでした。
仲間たちは今でも私たちの関係は知らないはずですが、私は彼女のためにマンションを一室借りてあげて気が向いた時に会うという関係になっています。

 

彼女は両親が離婚した家庭に育ったこともあり、きっと幼い頃に生き別れた父親へのコンプレックスが残ってるんでしょうね。
話しているとそんな風に感じることがよくあります。
そこにつけこむようで最初は罪悪感も感じたりしたものですが、知らず知らずのうちに自分にとっても彼女と過ごす時間に癒しを感じるようになっていったのです。
娘という感覚から一人の女性として意識するようになると、それを待ち望んでいたかのように彼女が甘えてくるのがわかりました。
いい歳をして情けない話ですが、今思い出すと結局彼女の術中に落ちたのかもしれませんね。
どうやら彼女は最初に会った時から妙に私に好意を持ってくれていたようなのです。

 

幸い私はバツイチですから別にどんな女性と付き合おうと勝手なのですが、離婚してから付き合っている女性がいます。
その女性とは籍は入れていませんが、おそらくはずっとこのまま一緒に暮らしていくだろうと思っている相手、歳も近いし性格も合う、お互い干渉し過ぎない距離感で居られるのが楽なのです。
きっと私が愛人を囲っているなんて気にしていないだろうと思うのですが、知らせることでもないのでずっと内緒にしています。
できれば愛人の娘が私に飽きるまではこの状況が続いて欲しいと思っています。

 

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