風俗での出会い

急な話ですが僕は時々友達と風俗に行きます。
ですが僕の住んでいる町はどちらかといえば田舎の方なので風俗店がその当時3件しかない町でした。
そのうちの2つはあまり評判が良くなく、一件だけ評判の良かった店に月に一回くらいのペースで通っていました、ところがその店が潰れてしまい、評判の悪い店の1つも潰れて町に風俗店が一件しかない状況になりました。
それでもその当時は若かったということもあり、月1でその店に通うようになりました。

 

ある日の夜中、友達の家で呑んでいると1人が「風俗に行こう」と言い出したのでみんなで出かけることになりました。
店に着くと店のママが「新人が入ったよ」と言ってきたので「その子俺が行く!」と酔っていたこともあって写真も見ずに僕が指名することになり、ママに個室に案内され女の子が来るのを部屋で待っていました。
その店は僕らの町に風俗店が3件ある時から可愛い子がいないと、評判の悪い店でした。なので部屋でまっているときもどんな子が来るんだろうと酔った勢いで指名した事を後悔していました。
すると「こんばんわ」と個室に入ってきた女性を見ると僕は言葉を失いました。
僕のドストライクの美人系の顔の女の人が入ってきたからです。
結構風俗には通っていたのですがこんなにタイプの人に当たったのは初めてだったので緊張してあまり積極的に話せなくなっていたほどです。
それでも話していると、僕とその子で共通点があることがわかりました。
その時僕には彼女がいたのですが、その彼女の姉の友達で、卒業した小、中学校も僕と一緒、僕は高校中退なのですがその人も同じ高校を中退していました。ゆういつ違っていたのは年齢が僕の7個上だったことくらいです。

 

その人は旦那が働かずにパチンコばかり行っているらしく生活ができないから仕方なく風俗で働いていると言っていました。
それを聞いた時は(よく聞く話だなあ)くらいにしか思っていなく、それよりもこの人をおとしたい!この人と付き合いたい!と完全に僕の一目惚れでした、、、
その日に電話番号を教えてもらおうと思いましたがあっけなく撃沈。ラインのIDすら教えてもらいませんでした。
その日が終わってから月1で通っていた風俗遊びだったのですがその人に会いたくて月1が月2、週一とどんどん回数が増えていき完全に貢いでいるバカ男みたいになっていました。
ですがある日、やっぱり本命は彼女だなあと思うことが増えていき、こいつを幸せにしたいと思い彼女と結婚することになりました。

 

結婚を友達に報告したのですが、祝いだから風俗に行くぞと訳がわからないことになり飲みに行ったついでに行くことになりました。

 

でも僕は結婚したからこうゆう店に来るのはこれで最後にしようと思いその子に結婚したことを報告しました。
すると店には来なくていいから外で会いたいと言われ散々断られ続けた連絡先を交換することになりました。
嫁一筋に生きるぞと思っていたはずでしたがやっぱりその子のことも諦めることができずにいたダメ男になっていました。

 

ですが嫁がいても彼女とはいいもので嫁とはないメールのやり取り、嫁がいない時にドキドキしながらの電話、2人でこっそり夜中にお互いの家を抜け出してあてもなく
ドライブ。
一生この時間が続けばいいのにと思うほどでした。
ですがそんな日は長くは続きません。
ある時その子から電話があり、急遽外で会うことになりました。
待ち合わせの夜の公園でその子と会い、ドキドキしているといきなり抱きついてきました。
どうしたの?と聞くと、旦那にメールがばれた、相手は誰?と酷く問い詰められて家を出てきたとゆうことでした。
彼女は僕のことを一切話さず、好きな人ができたから別れてほしい。と離婚を切り出したそうです。それで家を出たと。
でも話していくうちにこの子まだ旦那のことが好きなんだなあと思うことがちょくちょく会話の中で感じられてきました。
そこで僕が
旦那のこと好き?と聞くと彼女はわからない。と言っていました。
そこでやっぱり本命には勝てないのかと思い、僕は彼女に別れ話を切り出しました。
お互い家庭がある、彼女はやっぱり旦那が一番、僕も嫁が一番。これが別れる原因なんだと2人で話しました。
彼女はずっと泣いていましたが最後に一回だけどこかに2人で行きたいと言うので最後のデートをすることにしました。
行き先も決めずにひたすら車を走らせました。
最初の方はお互い会話もなかったのですが徐々に笑顔が増えていき会話がどんどん多くなっていきました。

きっとお互いこれが最後だから笑顔で別れたいと思っていたと思います。
県境まで車を走らせ引き返すことになりました。辺りが徐々に明るくなってきていました。
コンビニであたたかいコーヒーを買いまた2人で笑いながら僕らの間に向かいました。
夜中に、待ち合わせをしていた公園が近づいてきた頃から2人の会話は減っていき彼女は下を向いていました。
涙を必死で堪えてるのがわかり僕は何も言いませんでした。
公園に着き5分くらい沈黙がありました。
すると彼女がそろそろ行くねと顔を上げて車から降りました。
僕はその彼女を見つめているだけでした。
外に出た彼女が運転席の方に周り窓を開けてと合図してきたので僕は窓を開けました。

 

彼女は泣きながら言いました。
「出会うのが遅すぎたね。生まれ変わったら絶対一緒になろうね」
そう言って彼女は僕に優しくキスをして自分の家に帰っていきました。

 

それからは1回も合わなくなりお互い電話番号を変えたので連絡先もわからなくなりました。
家庭があってクズみたいなこと話ですが僕には一生忘れない思い出となりました。

 

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