2015/10/24 16:09:24 | gtm

みなさんは愛人というとどういったイメージがありますでしょうか?きっと多くの方は愛人というとお金が介在してようやく成り立っているというイメージが強いと思います。

 

確かに結構年が離れたカップルだとそういう事が多いと思います。ですが必ずしもお金が無くても
愛人がいるという事も結構あります。ですが、そういう場合は会社の上司と部下であったりしてなかなか部外者の人間同士でお金もなしに愛人関係になる事は少ないと思います。

 

それはどうしてかというと、やはり普通に愛人がいるというケースはそれだけ長い時間を掛けて徐々にそういう関係になるのが普通だからです。

 

ですから、街中でかなり年の離れた明らかに不自然なカップルを見かけた時はお金の存在があって成り立っている愛人というケースが多いとです。

 

確かに例外もありますが残念な事に不自然に年が離れたカップルというのは自然な流れで
愛人関係になる事はほぼないです。

 

なぜなら、大抵の人は普通に付き合うならあまり年が離れた人は避けようとするからです。
ですが、お金が絡んでくれば話は変わってきます。

 

さすがにお金が絡んでくればいくら年が離れていようが関係なく付き合えるからです。
というよりも女性の側はそういう場合は恋愛感情で愛人になっているのではなく
お金のために愛人になっているのでそういう不自然なカップルも普通にいるというわけです。

 

ですから、そういう事情がない限り年が離れた愛人はほぼできないと思っておいた方が男性にとっては良いです。

2015/10/02 14:34:02 | gtm

愛人というイメージは、配偶者がいながらほかに愛する異性がいて、その人と密会して楽しく食事をしたりデートをしたりすることですが、やはり目的は体であり、ホテルなどでの肉体関係ということになります。男性が愛人を作るのは確かにあり、夫婦生活が長くなっていくとお互いに劣化していき、老けていくのは避けられない現実があります。以前は美しかった妻も今ではさっぱりとなってしまうことは少なくないものです。そんなときに自分の近くに若い女の子がいれば愛したくなってしまうのであり、女の子の方も年上でお金もあり、優しい男性に頼りたいし甘えたくなる傾向があるのでそのような愛人関係を楽しむのです。

 

一方夫婦において、妻の方も昼ドラなどでの不倫が演じられることで、夫を愛しているものの、身近に素敵な男性が現れるとその人に恋をしてしまい、この男性の愛人になってしまうことがあります。昼間からホテルに行き、肉体関係を楽しむのであり、そんな関係がとても刺激的なのです。愛人になるというのは一時的なものかもしれませんが、お互いにメリットがあり、そこから得られるものがとても魅力なので続けたいと思うものなのです。そして夫婦のどちらかが、あるいはその両方にそれぞれ愛人がいるという場合もあります。夫婦が以前のようなときめきや楽しさ、刺激や快感を得ることができなくなってしまうと、それを別のところへ求めていき、それが愛人となるのであり、出会い系サイトを使うことで、また職場で、そして近所で、また友人という関係が愛人へと発展することもあります。

2015/09/11 17:50:11 | gtm

既に老人になってしまったから言えるけれど、愛人って聞くと若い頃は毛嫌いするほど嫌だったけれど、今は愛人も仕事としてよいかもしれないと思えるようになりました。

 

セックスが目的で男性は愛人探しをするのでしょうが、女性の場合は経済的理由のほうが多きのではないかと思います。
一口でセックスといっても、家庭で満たされないセックスを愛人に求める場合もあるでしょうし、目先の変わったセックスを求める場合もあるのではないかと思うのです。

 

また、単なるセックスと言う関係を求めるのではなく、パートナーとしての関係を築きたい場合もあると思います。
知的女性を傍らにおいておくことで自分の学歴能力をより以上に誇示できるということがあります。
セックスと両方が満たされる関係が出来ればお互いの存在の必要性を強く感じられ愛人冥利に尽きると思います。

 

仕事としての愛人関係をしっかりとわきまえておけば素晴しいと思います。

 

煩わしい結婚生活に振り回されるより余程スマートな生き方です。
新聞記者をしていた友人の母上は愛人と言う立場にいました。何時も溌剌として家庭蘭を担当していた方ですが、町を闊歩する姿は自信に満ち溢れていました。
愛人だったということは後に知ったのですから、当時そのことを知っていたら少し思い蜂宇野かもしれませんが、、。

 

もし自分が40代ぐらいで人生をやり直せるなら愛人の道を選びます。

 

女性も男性にとって都合のよい愛人になるのではなく、愛人と言う仕事を自分から選択しているという気概をもって生きていければ良いのだと思うのです。

2015/09/07 20:03:07 |

どうしても世の中の多くの人に混同されがちなのですが、不倫相手や浮気相手と愛人は全くの別物です。
不倫相手や浮気相手は愛情だの痴情にほだされ、ルールを乱しがちですが、ちゃんとした愛人である女性はルールを乱したりしません。
分かりやすい例では、奥様に自分の存在をアピールするような事をしたり、家庭を壊すよう内容事は愛人は望んでいません。もちろん、離婚して自分と結婚してほしいとも思いません。
もし、奥様に先立たれてしまったような時に後妻として収まるなら話は別ですが、今ある物を壊して自分の物にしようなど思いません。
愛人はある意味ビジネスであり、職業なのです。
だから毎月のお手当もしっかり頂きます。必要とあれば家賃も出して貰いますし、マンションを買って貰う事もあります。
それができない男性の愛人なんかにはなりません。ただ都合の良い女が欲しければ、食事をご馳走する程度で簡単に股を開く頭の弱い女の子を相手にするといいでしょう。
逆に言わせてもらえば、愛人に手当てを払えないような男は愛人をもつなんて100万年早いでしょう。心を入れ替えで奥様と家族を大切にして過ごしてほしいものです。
不倫や浮気の相手と、愛人は違うのです。
もちろん、愛人という属性になりたいという女性は見た目だけではなれません。節度を守り、時として知己に富んだ会話をできなくてはいけない場面もあります。
それなりの立場の方の愛人ともなると容姿、教養、立ち居振る舞いやマナーなど、トータルで優れた女性である事が多いのです。それはつまり、いつ正妻になっても困らない申し分ない女性であるという事です。

2015/09/05 16:46:05 | gtm

愛人という立場は、女性にとってはとても難しい立場ではないかと思っています。なぜなら、愛人というのは、不倫でもなくセフレでもない関係です。不倫というのは、お互いに感情を抱いている関係ですよね。そのためにもしどちらかのもともとの関係が壊れてしまって不倫関係にもそのとばっちりがくる可能性だってあります。不倫が嫌で別れを切り出すときにも凄く労力を使います。またセフレは感情はなく、エッチの関係が続きますね。そこに体の関係しかないので、精神的なつながりがなくやや寂しい感じもします。
しかし愛人の場合はどうでしょうか。私が想像する愛人関係は体の付き合いはもちろんありますが、精神的なつながりもあると思います。その点で、セフレとは大きく異なります。しかし、不倫関係とは違い、お互いに余計な感情移入はないような印象を持っています。愛人を囲う人は、もともとの家族関係には、愛人の事を一切持ち出さない、また家族は家族でとても大事にするという考え方の人が多いのではないでしょうか。また愛人になる人も、彼から与えられる物、愛情などは存分に味わうことができますが、それ以上のものを期待しても望んでもいけないと思います。もしも彼のことが好きになってしまったら、それは不倫の考え方に近くなってくるからです。そのために愛人になるには、愛人になるための心構えが必要だと思っています。また愛人と彼との関係には、適度な距離感が大切なのではないかと思います。

2015/09/03 19:54:03 | gtm

私は20代前半の頃、コンパニオンのバイトをしていました。その時に知り合ったのが、一人の社長様でした。その社長様、時々コンパニオンを呼んで会合を開いたりしてくださる、コンパニオン会社にとっては常連さん。そして結構なお金を使ってくれるので、コンパニオン会社の社長もいつもきれい系のコンパニオンを集めて社長様の元に送っていました。そして私もバイトを始めて1ヶ月くらいして、その社長様の会合に呼ばれたのです。私は新人だったために、はじめは社長様の横ではなく、他のお客様についていました。しかし、1時間が経過したころに先輩コンパニオンに代わるように指示されたのです。何でも社長様に言われたとか。私は少し緊張しましたが、そばでお酒のお供をしていました。そして帰り際に名刺をいただいたのです。困った時には、電話をしておいでと。
私はその後電話をすることはなかったのですが、また今度は社長様から指名をいただいて、お仕事に行くことになったのです。その時に電話をしてきてくれなかったので残念だ。気にしないでいつでも電話してくれたらいいんだよと優しく言われたのです。
そのお仕事の後、1週間して電話をしてみました。この前はお仕事で呼んでいただきありがとうございましたと。社長様は喜んでいました。そして個人的に食事に誘われました。誘われるままに行ってみると、なんと私が行ったこともないような素敵なレストラン。一時ではあったけど、もし社長様の愛人になったら、こんなことが存分に味わうことができるのかなと思った瞬間でした。